2018年DTMでおすすめの人気ドラム音源を比較!

ドラム音源は色んな製品が発売されています。どれが一番良いかと言うと、結論は圧倒的にlogicXの付属音源でした。2,3カ月に一回くらい細かくアップデートがされるので、最新の環境でサンプリングされたドラムの音が使えます。昔はドラム音源を使っていたものの、DAWソフトの純正の音源には敵わない印象でした。

しかしながら、ドラム音源にはDAWソフトに入っていないコアな音源も入っています。今回は最も売れているであろう人気のドラム音源を比較してみました。

 BFD3

こちらの音源は一番生音に近いですが、サンプリングデータが100G以上あり、非常に重たいです。生音に関して言うと、日本の古典楽器や他の世界各国の古典楽器など、ありとあらゆるレアな楽器の生音が収録されています。ロジックのシステムと連動させることができるのも強みです。protoolsの方でも使い勝手が良いのでおすすめです。

 

 

 

Superior Drummer 3

こちらのドラム音源は最近アップデートされ、かなりサウンドが良くなりました。最近出たドラム音源で、手で適当に叩いたものに近いMIDIパターンを探してくれるTap2Find機能や、外部の音源を取り込むX-drum機能などがあります。こちらも容量が大きくPCの性能に余裕がある人におすすめです。

EZ DRUMMER2

このドラム音源は初心者の方におすすめです。ドラムのパターンが数パターン入っていますのでそれを組み合わせて使えます。音に関してはそんなに良くはないです。logicはこの辺りのパターン演算も最新のドラム音源に合わせてやってくれるので、結局ロジックが一番おすすめです。