夏フェスの持ち物と服装ガイド!女性,男性の初心者むけ準備

フェスに行く時には何故か忘れ物が無いかと不安になってしまうものです。夏フェスや冬フェスでは準備対策も全く変わってきます。ここでは何年もフェスに通っている筆者が持っていくべき必需品をセレクトしました。またメンズファッション、レディースファッションでも注意しておくべきポイントをお伝えします。

持ち物・必需品

アイテム 重要度 内容
チケット まず絶対に忘れてはいけないものです。
現金 カードが使えず現金のみのフェスもあるので事前チェック必須!
スマホ,携帯 場所確認や待ち合わせで使います。節電設定でバッテリー温存は必須です。
ポーチorバッグ 非常食やグッズを収納するものは持っていきたいです。
身分証明書 入場やアルコール年齢確認で使います。
保険証 野外では熱中症などで具合が悪くなることがあるので持っておきましょう。
Suica,交通IC かなり並ぶので、前もってチャージしておきましょう。
モバイルバッテリー スマホの減りは早くなるので持っておきたいです。
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まずこれらのアイテムは全アイテムの中でも一番の必需品と言っても過言ではありません。フェスによっては荷物を預けられる所もありますが、これらの貴重品は必ず身に付けておきましょう。

服装

アイテム 重要度 内容
Tシャツ・下着 汗をかくので風邪をひかないために、余分の換えは用意しておきましょう。
シューズ ランニングシューズの履きなれたものがおすすめ
レインブーツ 会場や天候によっては長靴も必要です
レインウェア
会場や天候よってはレインウェアやポンチョなどが役立ちます
防寒着 季節や会場、天候によっては夜は寒いです。
タオル
タオルは夏は汗拭きに使えますし、冬は防寒具として使えます。
つば広ハット 夏場は必須のアイテムです。
サングラス 夏場にはあると役立ちます。
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とにかく履きなれたものや着慣れたものを持っていく方が良いです。季節によって服装や持ち物は変わりますが、服装は折りたたみやすいコンパクトで動きやすいものがおすすめです。

日用品

アイテム 重要度 内容
化粧品 女性には必需品です。
日焼け止め 夏場の特に野外は日焼けするので必ず持っていきたいアイテム。
ジップロック 雨天時にスマホや電子機器を入れたり財布代わりになります。
汗拭きシート 夏場はとにかく汗をかくので持っておきたい一品
ウェットティッシュ 化粧を落としたり、汗や汚れを落とすときに便利
レジャーシート 場所取りに使える最高の一品
冷えビタ(夏) 夏場の野外フェスで重宝します。
カイロ(春、秋) 野外フェスでは春先や冬は冷え込むので役立ちます。
メガネ・コンタクト 視力の悪い人は、距離が遠い時にあると便利
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天候や参加するフェスによって持ち物や装備が変わってくるので、事前にしっかりとリサーチしておきましょう。なるべくコンパクトなものを選んだ方が良いです。

キャンプフェス

アイテム 重要度 内容
大きい鞄 荷物が多く入るものがベスト
テント 使い慣れたテントがオススメ。使う練習はしてから行きましょう。
鍵(テント用) 一人で行く時は持っていきたいです。
折り畳み椅子 折り畳み式のコンパクトな椅子があると楽です。
懐中電灯
野外フェスは暗いのであると便利です。
シュラフ(寝袋) 夏と冬でそれぞれ適したものを使い分けたいです。
洗面用具
クレンジング、洗顔、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシなど
ランタン 夜間の明かりになるので、あると便利です。
スリーピングマット 有ると睡眠時の負担が軽減されます。
ブランケット 寝袋代わりや防寒対策にもオススメです。
ゴミ袋 ゴミ入れとしては勿論、防寒や防水に役立ちます。
コップ 紙コップがあると、汎用性が高いのでおすすめ
虫除けスプレー 体につけるタイプ。蚊が多い所ではあると便利
防水スプレー 鞄や靴に塗っておくと、防水対策ができます。
サンダル 雨の日や水場ではかなり重宝します。
グランドシート 地面に敷くと、防水対策や虫対策になります。
キャリーカート 荷物が多かったり、重かったりする時にあると便利。
雑巾
数日泊まる場合にあると便利です。
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    数日泊まる場合に必要なものをピックアップしました。自炊する場合は炊飯セットやバーベキューセットなどあると良いです。近くにスーパーがある所が多いので、そこで買い出しを行うことが多いです。