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2019年ロックインジャパン(ロッキン)の持ち物と服装!初心者向け準備、チケット入手法など

夏フェスと言えばロッキンです。ここでは毎年のように夏フェスに参加している筆者がロッキンの攻略法を解説していきます。

ロッキンって何?

ロッキンろはROCK IN JAPANの略で、毎年ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)で開催される日本のバンド、グループ、アーティストを集めて開催されるフェスです。毎年7月下旬~8月上旬に開催され、サマソニやフジロックと合わせて日本三大音楽フェスとも呼ばれています。2018年は8月4日・5日、11日・12日の4日間で開催されます。

他の三大ロックフェスとの違いは参加ミュージシャンは全員日本人という所です。7つのステージがあってそれぞれでミュージシャンがパフォーマンスします。移動時間や見たいアーティストが被ることもあるので、スケージュールは計画的に。

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チケット入手のタイミング

最近ロッキンは知名度は上がりチケットの入手は困難です。2月頃から先行で抽選発売されていて、転売屋が湧いてきます。一般販売は7月からですがすぐに売り切れるので、販売開始直後を狙ってください。
特に人気のアーティストの場合はかなりの高倍率になります。できれば抽選発売で手に入れておきたいところです。最終手段はヤフオクやメルカリで、当日いけなくなった人の券が15000円前後で出回ります。

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場所とアクセス

国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
交通手段は、主に3つ

・JR勝田駅からバス
・車で行く(駐車場付チケット必須)
・バスツアー(要事前予約)

電車

[最寄り駅] JR常磐線 勝田駅・水戸駅
(上野駅より特急で約80分)

・水戸駅、勝田駅までのアクセス
東京方面からは、常磐線の特急列車一択です!当日は売り切れで指定席は取れないので、一か月くらい前から前もって購入しておきましょう。1000円くらい+で購入できます。
帰りの指定席もすぐに売り切れるのでできれば帰りの分もここで購入しておいた方が良いです。
上野から行く場合は後ろの方の車両は切り離されるので前の方に乗って下さい。茨木くらいからは座れなくなります。

・水戸駅、勝田駅から会場までのアクセス
水戸駅、勝田駅から会場までシャトルバスが出ており勝田駅から20分くらい水戸駅からは40分くらいで会場まで付きます。
水戸駅からの乗車の方がおすすめで、移動時間が長く料金もたかいですが、混雑していません。
またタクシーも並びますが、それほどではないので、周りの人と相談して複数人で割り勘で行くのもオススメです。

駐車場付きのチケットが必要になりますが、車1台につき1枚でOKです。複数人で行く時も一人だけ駐車場付きチケットを買っておくと、他の人は通常チケットで大丈夫です。

バスツアー

こちらは事前予約制なので、ツアーを組んでいる会社にもよりますが、遠方でもない限りは通常の交通ルートで行く方が良いです。ツアーは時間厳守でルールが厳しいので。

持ち物

まず貴重品は肌に放さず持っておき、ロッキンではクロークという簡易コインロッカーがあるのでそこに預けておくことをおすすめします。またグッズを購入して持って行ったり着て行ったりするとテンションが上がります。

必需品

2019夏フェスの持ち物と服装ガイド!女性,男性の初心者むけ準備
チケット まず絶対に忘れてはいけないものです。
現金 カードが使えず現金のみのフェスもあるので事前チェック必須!
スマホ,携帯 場所確認や待ち合わせで使います。節電設定でバッテリー温存は必須です。
ポーチorバッグ 非常食やグッズを収納するものは持っていきたいです。
身分証明書 入場やアルコール年齢確認で使います。
保険証 野外では熱中症などで具合が悪くなることがあるので持っておきましょう。
Suica,交通IC かなり並ぶので、前もってチャージしておきましょう。
モバイルバッテリー スマホの減りは早くなるので持っておきたいです。

服装

Tシャツ・下着 汗をかくので風邪をひかないために、余分の換えは用意しておきましょう。
シューズ ランニングシューズの履きなれたものがおすすめ
レインブーツ 会場や天候によっては長靴も必要です
レインウェア 会場や天候よってはレインウェアやポンチョなどが役立ちます
防寒着 季節や会場、天候によっては夜は寒いです。
タオル タオルは夏は汗拭きに使えますし、冬は防寒具として使えます。
つば広ハット 夏場は必須のアイテムです。
サングラス 夏場にはあると役立ちます。

日用品

化粧品 女性には必需品です。
日焼け止め 夏場の特に野外は日焼けするので必ず持っていきたいアイテム。
ジップロック 雨天時にスマホや電子機器を入れたり財布代わりになります。
汗拭きシート 夏場はとにかく汗をかくので持っておきたい一品
ウェットティッシュ 化粧を落としたり、汗や汚れを落とすときに便利
レジャーシート 場所取りに使える最高の一品
冷えビタ(夏) 夏場の野外フェスで重宝します。
カイロ(春、秋) 野外フェスでは春先や冬は冷え込むので役立ちます。
メガネ・コンタクト 視力の悪い人は、距離が遠い時にあると便利

 キャンプの場合

大きい鞄 荷物が多く入るものがベストテント使い慣れたテントがオススメ。使う練習はしてから行きましょう
鍵(テント用) 一人で行く時は持っていきたいです。
折り畳み椅子 折り畳み式のコンパクトな椅子があると楽です
懐中電灯 野外フェスは暗いのであると便利です。
シュラフ(寝袋) 夏と冬でそれぞれ適したものを使い分けたいです。
洗面用具 クレンジング、洗顔、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシなど
ランタン 夜間の明かりになるので、あると便利です。
スリーピングマット 有ると睡眠時の負担が軽減されます。
ブランケット 寝袋代わりや防寒対策にもオススメです。
ゴミ袋 ゴミ入れとしては勿論、防寒や防水に役立ちます
コップ 紙コップがあると、汎用性が高いのでおすすめ
虫除けスプレー 体につけるタイプ。蚊が多い所ではあると便利
防水スプレー 鞄や靴に塗っておくと、防水対策ができます。
サンダル 雨の日や水場ではかなり重宝します。
グランドシート 地面に敷くと、防水対策や虫対策になります。
キャリーカート 荷物が多かったり、重かったりする時にあると便利。
雑巾 数日泊まる場合にあると便利です。

 

簡易コインロッカー,クローク

ロッキンではクロークと呼ばれる簡易コインロッカーがいくつか設置してあります。1日1,000円で預けられ、出し入れは自由。クロークは開演が近づくと行列必至なので、早めに預けたほうが良いです。また、日をまたいで預ける事は出来ないので注意して下さい。
クローク袋のサイズは80cm×90cmで、そのサイズに入る物のみ預ける事が出来ます。また、貴重品は預けられないことになっています。
クロークはレイクステージ側が混むので、最後のアーティストがレイクステージではない人はパークステージ側のクロークを利用したほうが良いです。

フェスの楽しみ方

・ロッキンは7つのステージに分かれており、タイムスケジュールが重なっているので、あらかじめ計画を立てておきましょう。一番離れているステージからステージまではおおよそ20分くらいかかります。混雑している時もあります。友人とスマホなどを使って連携しましょう。

・日陰の休憩場所は早めの確保をおすすめします。ガチ勢は8時の開場とともにダッシュで入場します。開演が10時半なので、それまでにくれば日陰をゲットできると思います。ただ、ステージが見えるような良い場所の日陰は開場後すぐ埋まりますので、そこを狙うなら開場とともに入りましょう。

あまり知らないミュージシャンのステージに行く場合、前方は避けた方が良いです。過激なロックバンドではサークルやモッシュがおきます。巻き込まれないようにサイドや中盤に回避して陣取りましょう。

・毎年いくつかの企業がブースを出展しているので無料で試供品をもらえたり、SNSを意識したイベントが実施されています。

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飲食店ブース

ロッキンには大きな飲食ブースが3つくらいあります。有名店も出ているほどご飯がおいしいです。夜はライトアップされて、雰囲気も良いです!
しかし、昼はかなり混雑するので一時過ぎくらいなど、時間帯をハズして食べるのがオススメです。フェス飯のオススメは、ハム焼き、サムライジェラード辺りです。

宿泊

宿泊は勝田駅周辺か水戸駅周辺、車でそれほど遠くない大洗エリアのホテルがオススメ。
ネット予約サイトではロッキンに合わせたプランが販売されていることが多いです。5月頃には周辺ホテルの予約が埋まっていくので、早めに予約した方が良いです。

ホテルや旅館の予約が取れなかった場合は、最終手段としてキャンプビレッジがあるのですが、おすすめしません。
テントとテントの距離が近くて、基本はパリピのフェスですから夜も騒ぎたい人が多いです。ビレッジに泊まるのは宿をどうしても取れなかった時の最終手段です。

帰りの混雑に巻き込まれないために

帰りは、グラスステージ、レイクステージのトリが終わってから、クローク、バスはかなり込むので、トリを見ないで良い人は早めに帰りましょう。
駅へのシャトルバスもかなり並びますし、車のでも駐車場をでるのにかなり時間がかかります。

混雑に巻き込まれたくない場合は、早めに帰ったり、夜飯を食べたり、遅くまでやっているバズステージで楽しむなどして時間をずらしましょう。
トリを後ろの方で見て、終わったら猛ダッシュで帰る人もいます。これは最終手段なのですが、危ないので使わないようにしたいです。ギリギリ混雑回避はできるそうです。