Amazon限定セール中→

2019年サマソニ(summer sonic)の持ち物と服装!初心者向け準備、チケット入手法など

夏フェスと言えばサマソニです。ここでは毎年のように夏フェスに参加している筆者がサマソニの攻略法を解説していきます。

目次
・サマソニとは?
・チケット入手
・場所とアクセス
・持ち物と服装
・コインロッカー、クローク
・フェスの楽しみ方
・飲食店ブース
・宿泊
・混雑回避の帰宅方法

サマソニって何?

サマソニはサマーソニックの略で2000年から開催されている日本三大ロックフェスの一つで東京・大阪の2つの会場で行われます。
毎年約20万人が集まる日本最大級のロックフェスと言われ国内外からも著名なミュージシャン、アイドル、バンドが出演しています。

https://www.instagram.com/p/BlraJfNl64N/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

チケット入手のタイミング

サマソニは年や、出演アーティストによって売れ行きは全く異なってきます。最近は比較的入手しやすいです。
最終手段はヤフオクやメルカリで、当日いけなくなった人の券が出回ります。

場所とアクセス

東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ。大体AM9:00 OPENでAM11:00 STARTです。

大阪会場:舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)。大体AM10:00 OPENでAM11:00 STARTです。

同時開催で大阪と東京で会場の規模が違います。
東京会場はZOZOマリンスタジアムと幕張メッセの2箇所を使い、ステージ数が多いです。
・MARINE STAGE(マリンステージ)
・MOUNTAIN STAGE(マウンテンステージ)
・SONIC STAGE(ソニックステージ)
・RAINBOW STAGE(レインボーステージ)
・BEACH STAGE(ビーチステージ)
・GARDEN STAGE(ガーデンステージ)
・ISLAND STAGE(アイランドステージ)
・SPACE ODD STAGE(スペースオッドステージ)

大阪会場は、舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)が会場になります。
こちらも広いですが、4会場になります。東京よりは規模が小さいです。
・OCEAN STAGE(オーシャンステージ)
・MOUNTAIN STAGE(マウンテンステージ)
・SONIC STAGE(ソニックステージ)
・WHITE MASSIVE(ホワイトマッシブ)

東京会場のみブロック指定があります。購入時にメインステージであるMARINE STAGEのアリーナ席のブロック指定をしなければいけません。
ステージに向かって左半分がLブロック、右半分がRブロックで、どちらの方が良いなどは特にないです。
マリンとのシャトルバス乗り場や、ビーチステージなどには Lの方が近い。夕方はRの方が日陰になるので涼しく、 コインロッカーがちょっと近いくらいなので、どうしても迷う場合はLブロックをおすすめします!

https://www.instagram.com/p/Bk9_JmIFQ2C/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

持ち物

サマソニはコインロッカーとクロークが用意されているので荷物が多い人は使うことをお勧めします。貴重品はポーチやリュックに入れて持っておきたいです。またオフィシャルグッズは事前に購入することができるので、シャツなどを着て行くとテンションが上がります。

必需品

2019夏フェスの持ち物と服装ガイド!女性,男性の初心者むけ準備
チケット まず絶対に忘れてはいけないものです。
現金 カードが使えず現金のみのフェスもあるので事前チェック必須!
スマホ,携帯 場所確認や待ち合わせで使います。節電設定でバッテリー温存は必須です。
ポーチorバッグ 非常食やグッズを収納するものは持っていきたいです。
身分証明書 入場やアルコール年齢確認で使います。
保険証 野外では熱中症などで具合が悪くなることがあるので持っておきましょう。
Suica,交通IC かなり並ぶので、前もってチャージしておきましょう。
モバイルバッテリー スマホの減りは早くなるので持っておきたいです。

服装

Tシャツ・下着 汗をかくので風邪をひかないために、余分の換えは用意しておきましょう。
シューズ ランニングシューズの履きなれたものがおすすめ
レインブーツ 会場や天候によっては長靴も必要です
レインウェア 会場や天候よってはレインウェアやポンチョなどが役立ちます
防寒着 季節や会場、天候によっては夜は寒いです。
タオル タオルは夏は汗拭きに使えますし、冬は防寒具として使えます。
つば広ハット 夏場は必須のアイテムです。
サングラス 夏場にはあると役立ちます。

日用品

化粧品 女性には必需品です。
日焼け止め 夏場の特に野外は日焼けするので必ず持っていきたいアイテム。
ジップロック 雨天時にスマホや電子機器を入れたり財布代わりになります。
汗拭きシート 夏場はとにかく汗をかくので持っておきたい一品
ウェットティッシュ 化粧を落としたり、汗や汚れを落とすときに便利
レジャーシート 場所取りに使える最高の一品
冷えビタ(夏) 夏場の野外フェスで重宝します。
カイロ(春、秋) 野外フェスでは春先や冬は冷え込むので役立ちます。
メガネ・コンタクト 視力の悪い人は、距離が遠い時にあると便利

 キャンプの場合

大きい鞄 荷物が多く入るものがベストテント使い慣れたテントがオススメ。使う練習はしてから行きましょう
鍵(テント用) 一人で行く時は持っていきたいです。
折り畳み椅子 折り畳み式のコンパクトな椅子があると楽です
懐中電灯 野外フェスは暗いのであると便利です。
シュラフ(寝袋) 夏と冬でそれぞれ適したものを使い分けたいです。
洗面用具 クレンジング、洗顔、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシなど
ランタン 夜間の明かりになるので、あると便利です。
スリーピングマット 有ると睡眠時の負担が軽減されます。
ブランケット 寝袋代わりや防寒対策にもオススメです。
ゴミ袋 ゴミ入れとしては勿論、防寒や防水に役立ちます
コップ 紙コップがあると、汎用性が高いのでおすすめ
虫除けスプレー 体につけるタイプ。蚊が多い所ではあると便利
防水スプレー 鞄や靴に塗っておくと、防水対策ができます。
サンダル 雨の日や水場ではかなり重宝します。
グランドシート 地面に敷くと、防水対策や虫対策になります。
キャリーカート 荷物が多かったり、重かったりする時にあると便利。
雑巾 数日泊まる場合にあると便利です。

コインロッカー,クローク

ロッカーは300~600円(年による)。クロークは1000円で出し入れ可能。
キャスターバックなら、ロッカーに入らないかもしれないのでクローク。クロークを出し入れする場合の追加料金(最初に払う1000円以外の料金)は無く、クロークは出し入れ無料です

ロッカーのメリット
・並ばずに使える
・安い
ロッカーのデメリット
・朝一で埋まってしまう。
・駅と同じロッカーなのでキャスターバックなどは入らない。
・出し入れのたびにお金がかかる。(朝一に入れて、グッズかって入れるともう一回お金を入れなければならない)

クロークのメリット
・キャスターバックも預かってくれる。
・昼間出し入れが出来る。
クロークのデメリット
・カバン1個千円と高い。(キャスター1個千円、 リュックなどはビニール袋に入れて1袋千円)
・朝出遅れても使える。

フェスの楽しみ方

ほとんどのミュージシャンが東京と大阪の両方に出演します。なのでわざわざ別会場に移動しなくても大丈夫です。

・ビーチステージでは潮風に当たりながら、その場に合った選曲をミュージシャンがすることが多いので、スタジアムとは違った演出が楽しめます。

・サマソニガールが素晴らしい。男性からの支持が熱い!

・洋楽のアーティストはトップレベルが来ることもあり、かなり豪華です。

日本のミュージシャンも海外もミュージシャンもジャンル問わずに集まるので華やかです。

・広い敷地内では光の演出やSNS映えするオブジェクトも多く、楽しめます。

https://www.instagram.com/p/BmAdpFhH4aY/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

View this post on Instagram

#summersonic#サマソニ photo by @yukubo

A post shared by SUMMER SONIC (@summersonic_official) on

飲食店ブース

サマソニは他のフェス飯とほとんど変わりません。おすすめはバン・ギャオの3色ぶっかけ丼と、麦とろ人のとろろごはん辺りです。マグロ丼辺りも人気です。

宿泊

東京会場のみキャンプは可能です。事前にSeaside Camp券を各プレイガイドにて購入するだけで、何の準備もしなくてもSeaside Villageエリアにてキャンプができます。数量限定です。
キャンプはパリピが多いので、静かに寝たい人は近郊のホテルに泊まると良いです。両会場とも都心部なのでホテルなどの宿泊は三大フェスの中では一番見つけやすいです。

帰りの混雑に巻き込まれないために

サマソニの場合は都心部付近という事もあって、交通網がかなり分散されています。この辺りの混雑具合も他の三大フェスの中では一番楽です。
ただし他のフェスのように田舎の広大な敷地がないので、逆に車の駐車場の制限が出てきます。一番近くの安い駐車場は東京の場合、幕張メッセ駐車場で5500台くらいは駐車できますが、交通網は高速を降りた付近から細くなっていき混雑します。開場2時間前について丁度良いと言われているので、できれば車は避けて、都心部の発達した電車交通網を使っていくのをおすすめします。